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2017年11月

おしゃれな新築を作るには?おすすめポイントご紹介!

新築で自分だけの家を作るとしたら、おしゃれな家にしたいですよね。
今回は、おしゃれな新築を考えるときにおすすめしたいポイントと注意したい点について紹介いたします。
 
◦家の外観
周囲から見える家の外側の部分は、当然外せない箇所です。様々な種類の外観から選ぶことになり、家の第一印象を決めるといっても過言ではありません。
 
家の外観は、家の形と窓と外壁の3つの要素の組み合わせで決まります。
 
家の形と窓につきましては、間取りとの兼ね合いで考えていきます。
 
窓につきましては、個数に関わらず正面から見て面全体の中心に配置することでバランスが良くなります。また、一面ごとの高さおよび各階の窓の位置と高さを揃えることで外観に統一感が生まれます。
 
外壁は、家の外観の大部分を占めていますので、周りとの調和がとれているか、また、景観ガイドラインによって指定されている色がないかも踏まえて考えていきましょう。
 
◦色合い
おしゃれな空間にするには、空間全体の色合いを考えることも大切です。
決まった色しかない物もありますのでなかなか難しいかもしれませんが、それぞれの部屋に置いてある物の色合いを整えることでまとまった印象になります。空間の統一感が生まれて美しくなることでしょう。
 
◦素材の種類
どのような素材を使用するのかも大切です。家のテーマに合うものであるかを踏まえて決めていきますが、そこで配慮しておきたいのは長く使った後のことです。
 
新築時はもちろん美しい状態なのですが、日々過ごす中でどうしても汚れはついてくるものです。毎日掃除をしてきれいに保つのは大変なことですが、汚れが目立ってしまうとおしゃれな雰囲気とは言えなくなってしまいますよね。
素材によっては、見た目は爽やかな印象であっても汚れが目立ちやすいものもあります。
逆に、無垢材や天然素材と言われるものは使用感がいい感じの風合いとなり、長く使うほどに味が出る物もあります。
後々のことも考えて素材選びをしていきましょう。
 
◦見せるものと隠すもの
家の中には、生活に必要なものを多く置いておくことになりますが、生活感がありすぎると、残念ながら美しさは減ってしまいます。
収納してすっきり整えることで、印象は大きく変わってきます。
おしゃれな空間をつくるには、生活で使用するもののうち見せるものは何なのか、隠すものはどのように収納するのかも考えるようにしましょう。
 
◦照明
暮らしを明るく照らす照明ですが、空間の開放感や高級感を高め、家具や置物の見栄えを良くするのにも大きな役割を担っています。
光の当たらない暗い影の部分は、空間に奥行きを持たせ、光が当たる空間や場所をより際立たせる効果があります。
 
照明は大きく分けて、全体を照らす主照明と部分的に照らす補足照明のふたつがあり、この二つを組み合わせることで、部屋に明暗を作り、光と影の対照を楽しむことができます。
 
いかがでしたか。
新築住宅をおしゃれにするポイントを知って、納得のいく家づくりができるようにしてくださいね。

3分で分かる!注文住宅って何?注文住宅のメリット・注意点

注文住宅という言葉を見たことや、耳にしたことがあるという方はいらっしゃいませんか?
注文住宅とは、購入した土地や所有する土地に、住宅メーカーや工務店などに注文して建てる住宅のことを指します。
 
建売住宅と大きく異なるのは、建売住宅が既にデザインや間取りの決まったものであるのに対し、購入者の意向に沿った設計で建築されるという点です。
今回は注文住宅についていくつかのお話をさせていただきます。
 
◎注文住宅の種類
注文住宅には、フルオーダーとセミオーダーの2種類があります。
 
前者は、使う設備や素材などの仕様を、新築に関するすべての項目について依頼者側が選択・指定して計画するものです。
ある程度の建築知識を必要とし、手間はかかりますが、購入者の好みが最大限に盛り込まれた、他にはない住宅を建てることができます。
 
後者につきましては、基本的な仕様は決まっており、住宅設備や外壁の色などの限定的な部位を決める住宅です。多くの場合、注文住宅はこちらのことを指します。間取りも決めることができ、必要に応じて設備の質も変えることが可能です。
 
◎注文住宅のおすすめポイント
注文住宅のメリットとしてまず挙げられるのが、自由度の高いところです。
注文住宅においては、購入者のあらゆる要望に応えてもらえます。
最初から計画していくので、デザインや設備といった幅広い範囲に意志を反映させられるのは魅力的です。入居まで時間をじっくりかけて行う分、理想に近い満足のいく家づくりが実現できます。
 
次に、予算の調整が可能であるという点です。注文住宅は、家を建てるための建築資材をある程度自由に選ぶことができます。
重視したい部分にはしっかりと費用をかけ、逆にこだわらない部分は安く抑えるという予算配分を行うことが可能です。
よく考えて設計してもらえば、将来的に増改築をしやすい家にもなり、長い目で見て費用を抑えられることにもつながります。
 
そして、どのような家にするかを決めてからの建築になりますので、建設途中で現場の確認もできます。
しっかりと工事がなされているかを調べること、現場管理者にいろいろ質問することは安心につながるでしょう。
実際に注文住宅は他よりも欠陥率が圧倒的に低いと言われています。
 
◎注文住宅の契約において注意すべきこと
注文住宅は、注文してから建築するので、完成・入居までの期間を見ておく必要があります。
また、あれもこれもと取り入れているうちに予算を超えてしまうこともあり自由に設計する分割高にはなるので、費用と相談しながら決めていきましょう。
 
いかがでしたか。
自分だけの家を実現できる注文住宅、新築をお考えの際には検討されてはいかがでしょうか。

新築に必要な資金や準備って?~費用の種類・しておくべきことをお伝えします

◎新築に必要な費用は?
 
住宅の新築に必要な費用はどのぐらいなのでしょうか?また、どのような費用があるかご存知ですか?
今回は、段階別にかかる費用の種類の紹介をいたします。
 
まず、土地を購入する際にかかる費用は以下の通りです。
◦申込金(成約時には土地の購入費用に回される)
◦土地の売買契約:手付金10%
◦土地の引き渡し時:残金90%の支払い・仲介手数料
◦登記の費用:司法書士への手数料
◦固定資産税の清算金
◦不動産取得税:土地価格の3%(軽減措置あり)
◦収入印紙
 
新築一戸建て住宅を建てる場合、建築費以外にも以下のような費用があります。
◦付帯工事費
◦地盤調査費
◦外構工事費
◦登記の費用
◦不動産取得税:家屋評価額×3%(軽減措置あり)
◦収入印紙
 
入居時にも費用は掛かります。
◦引っ越し代
◦インターネット・電話接続工事代
◦家具・家電購入費
また、実際に住み始めてからも固定資産税などの税金がかかります。
 
新築購入においてはローンの借り入れを検討されている方も多いでしょうが、住宅ローンを借りる際にも以下のような費用が発生しますので気を付けましょう。
◦住宅ローンの借り入れ手数料
◦住宅ローンの保証料
◦収入印紙代
◦団体信用生命保険料
◦火災・地震保険
 
 
◎新築を購入する際にしておくべき準備は?
 
新築を購入する際に必要な準備は以下のようなことです。
 
◦どんな家にしたいのか、明確な形を想像しておく
建ててから後悔しないためだけではなく、打合せの際にスムーズに決めることができるようにするためです。
住宅・インテリア雑誌などを読んだりインターネットで調べるなど、間取りやデザインの参考にされるのもよいでしょう。
 
◦引っ越しなどの見積もり
業者によって見積額は変わってくるものです。同じ条件での見積もりをすれば選びやすいです。
 
◦購入代金・諸費用の準備
ローンと現金の割合を決定します。
ローンを借りる場合は、今後の子供の教育費なども考慮して月々幾らまでなら返済できるかを検討しておきましょう。
家計簿をつけて、毎月の生活費を見直すことも大切です。
 
 
いかがでしたか?高額である新築は失敗が許されません。慎重に準備を進めていきましょう。

あなたはどちらを選ぶ、賃貸or新築?賃貸のデメリットって?

みなさんは今どのような家にお住まいですか?
賃貸物件、会社などの寮、親族などが所有している家(実家)、とお住いの家の種類は様々でしょう。
しかし、その住まいにずっととどまられる方というのはほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。進学・就職・開発などによる退去・転勤・結婚・お子さんの成長など、様々な場面で新しい住まいでの暮らしを選択する機会があります。
そんな時、みなさんはどのような住まいを選びますか?
 
住宅には、購入して住む「持ち家」と誰かから一時的に借りて住む「賃貸」という2種類があります。
よく比較される両者ではありますが、今回は賃貸の住宅に焦点をあてて書かせていただきます。
 
・賃貸のメリット・デメリット
賃貸のメリットとして挙げられるのが、まとまった初期費用を必要とせずにすぐに手に入るという点です。まだ手元にそれほど貯蓄がない場合や高額な収入が見込めない若い世代の方の多くが賃貸を選ぶのも納得できます。また設備メンテナンスも家主に任せておけばよいので必要ないというのも魅力的でしょう。
 
しかしながら、以下のように困ることもいくつかあります。
 
面積は狭いことが多く、構造や設備なども分譲物件に比べて劣る場合がほとんどです。また、家といえどもあくまでも家主からの借りものですので、直すのにしても許可が必要になります。
そして、賃貸物件において最も困ることは、物件を借り続ける限り、いかなる場合も家賃の支払いを続ける必要があるということです。更新料などの費用も掛かります。収入が大幅に減る退職後にどうやって家賃を支払うのかは大変不安なことでしょう。
 
・持ち家のおすすめポイント
これが持ち家であればどうでしょうか。
自分のものですので、好きな構造・設備を選択することができます。変えたい場合は勝手に変えて問題ないのです。
 
さらに新築であれば部屋の間取りや使う素材も自分でデザインすることが可能です。また、退職後に支払いを行う必要はありません。新築購入でローンを組んだとしても、計画的に支払いを完了してしまえば家そのものに支払う費用は考慮する必要はなくなりますし、支払い期間中にもし依頼主に万が一のことがあった場合は控除される仕組みも存在しています。
 
後々費用面の心配をしなくてよいのは大きな魅力ではないでしょうか。そして何よりも居場所がある安心感と自分のものという誇らしさがあります。
 
いかがでしたか。持ち家には賃貸では至らない点も多く持っています。何かの機会で新たに家をお探しの折には、ご検討されてはいかがでしょうか。

茨城で新築を購入するならどこを選ぶ?地元の業者がおすすめな理由とは

茨城で新築の購入をお考えの方、どちらの業者に工事を依頼するかお決まりでしょうか?様々な選択肢はございますが、おすすめは地元の業者です。今回は、新築住宅の購入の際に、地元の業者を選ぶのがおすすめな理由についてご紹介します!
 
・地元の業者のおすすめポイント
遠方の業者、全国的に展開している大手メーカーの場合、営業・見積もりと実際の工事とアフターサービスが異なる部署で行われていることが多く、連絡が不充分なために依頼したのとずれた工事をされてしまうこともあります。
 
それに対して地元の場合、一貫して行いますので連携不足という事態は起こりにくいです。たとえトラブルが起きても担当者をすぐに現場に派遣することができ迅速な解決につなげられます。また、その地域のことを比較的よく理解しており、特徴に合わせた工事の提案や施工ができます。
 
弊社は茨城県におきまして新築設計・施工を行っております。
 
・新築住宅の建築までの流れ
ここで、新築住宅の建築までの流れを紹介いたします。
まず、お問い合わせをいただきましたら、日程を調整の上、ご相談や打ち合わせを行います。こだわりの部分など詳しくヒヤリングし、ファーストプランを作成いたします。
資金計画書・平面図・外観パース図・仕様書がございますので、全体の資金計画と、予算やお客様のご要望に合わせた提案を無料でさせていただきます。
 
これをもとに、次の段階の詳細設計に進めていくかどうかご検討いただきます。
詳細設計につきましては有料です。着手前に、設計申込金として税込10万円を頂戴します。
設計におきましては、間取りの修正や具体的な素材・デザインを検討し、詳細な図面や仕様書などを作成します。また、具体的な工事の金額を算出し、資金面でも検討を重ねていきます。
この計画書にご納得いただけましたら設計監理契約を結びます。
 
最終的な建設計画の修正と仕様・設備などを決定し、金額の最終調整を行います。
建築にあたっては諸々の許可が必要ですので、建築確認申請といった、役所や各種申請機関へ必要な許認可の申請を行います。
 
最後に、工事請負契約を結んでいただき、その後着工となります。工事中には、設計通りに施工されているかどうか、監理・検査を行います。必要に応じて、お施主様と現場で打ち合わせもさせていただきます。また、お引渡し後のアフターフォローについても迅速に対応いたします。
 
新築を建てるのであれば、自分なりの家にしたいとお思いではないでしょうか?
弊社建築Studio_Kは、ご依頼主様のご要望や生活スタイルに合った理想の住まいを設計いたします。また、設計のみならず、家を建築するまでの一連の流れを承っております。
新築の計画あるいは購入をご検討中の方は、是非一度ご相談を。

新築の家を建てたい人必見!デザイン選びで覚えておくこと

みなさんこんにちは。
家を新築で建てるなら、やっぱりこだわりたいですよね。
「でも、新築のデザイン選びってどうしたらいいんだろうか…」
今回はそのようにお考えになっている方に向けて、新築のデザイン選びをする上で覚えておくべきポイントをご紹介したいと思います。
 
・イメージを確定させる
新築のデザインで後悔することが多い原因として、「全体像をイメージしていなかったこと」があります。「とりあえず洋風のデザインがいいな」や「和を感じられる家にしたい」といった具体的に全体像をイメージしていないまま、業者にほとんど任せきりにしてしまうと、最終的にできた家の印象と自分の思い描いた家のイメージがズレてしまっているということになります。そうならないためには、家全体のイメージを明確にしたうえで業者との打ち合わせのときに業者にそのイメージをしっかり伝えることが重要になります。例えば、壁はレンガにしたいと具体的な材料を言ってみたり、住宅雑誌などに載っている自分のイメージを見せると、完成後の印象と自分のイメージのズレが小さくなります。
 
・周りの環境を意識する
同じ材料で同じように家を建てたとしても、周辺の環境によって違う建物に見えるということがあります。周りの環境も頭に入れたうえで建てる家のイメージを作っていく必要があります。家を建てる土地を実際に自分の目で確かめ、周りの景色がどうなっているのかを意識するのがおすすめです。
 
・窓を意識する
自分のイメージ通りの家が建てられたとしても、実際に住んでみると周りの視線が気になってしまうということがあります。この視線が気になる一番の原因が窓の配置になります。そのため、土地を見に行ったときに家を建てる土地の周りの人の動向も気にしてみることが大事になります。また、窓はセキュリティや暑さ寒さの対策とデザイン面以外にも意識しなければならないことがあります。長く安全に住みやすい家にするためにも窓をどうするのかを考えていくことは重要になります。
 
いかがでしたか。
せっかく新築で家を建てるなら、自分や家族がこの家なら長く住んでいきたいと満足できる家にしたいですよね。そのためにも、家のデザイン選びをする時点で明確なイメージを固めておく必要があるということがわかっていただけたと思います。
新築を建てたいという方は、ぜひ一度家の全体像をイメージしてみてください!

新築or賃貸?後悔しない家選びをするために覚えておきたい注意点

みなさんこんにちは。
新しい家ってやっぱりあこがれますよね。
「でも新築と賃貸、どっちにすればいいの?」
今回はそのような疑問をお持ちの方に向けて、新築と賃貸のそれぞれのメリットとデメリットを紹介したいと思います!
 
・新築のメリット
新築の一番のメリットといえば、部屋や設備、壁などすべてがきれいで最新であることでしょう。同じような設備であっても、最新のものというだけで贅沢な気持ちになります。セキュリティ面の設備を充実させることができるので、お子さんがいらっしゃる方には安心です。耐震性も新築の方が高いので、長く安全に過ごすことができます。さらに、間取りも自分のお気に入りのものにしやすいというのも新築のメリットです。
 
・新築のデメリット
新築を建てた場合に負担となるものといえば、お金です。固定資産税がかかるため、賃貸と比べると月々の支出が増えます。また、設備品などのメンテナンスに費用がかかる場合もあります。長く住み続けるためには必要なもので、長期的に見れば賃貸として家賃を払うよりも良いかと思いますが、メンテナンスなどその時の単発的に費用がかかる可能性を考えておいたほうが良いです。
 
・賃貸のメリット
初期費用が安く済むことが賃貸のメリットです。また、急遽仕事先が変わった場合などに対応しやすいことも賃貸のメリットといえるでしょう。新築だとそう簡単に引っ越しというわけにはいきません。さらに設備のメンテナンスを自分でする必要がないので、ほとんど手入れをしなくてもその設備を使い続けることができます。
 
・賃貸のデメリット
自由に部屋をカスタマイズできないことが賃貸のデメリットとして考えられます。少し穴を開けるのも貸主の許可が必要になりますし、たいていの場合OKはでません。お子さんがいらっしゃる場合、そのお子さんが部屋の設備を壊してしまうと、貸主とのトラブルに発展しかねません。部屋の自由度の低さのほか、隣の部屋からの音を気にしないといけない、ペットを飼育できないことがあるなど新築に比べると制限されることが多いです。また、賃貸は万が一の場合に資産として残すことができません。
 
いかがでしたか。
結婚や出産で新しい家族が増えると、新築で家を建てる方が増えています。一度しかない人生、自由度の高い暮らしをするほうが幸せですよね。自分だけでなく、家族の資産として残すことができる新築はいっしょに住む家族がいらっしゃる方にはおすすめです!
ぜひ一度ご検討ください!

新築建てるなら、準備が大事!覚えておきたい準備のポイント!

みなさんこんにちは。
結婚や出産など人生の大きなイベントがあった後には、新築で家を建てる方が増えています。
「新築の住宅を建てたいけど、何から手をつけていいのか全然わからない!」
今回そんな疑問をお持ちの方に向けて、新築を建てるうえで重要になる準備について紹介したいと思います。
 
・予算を決める
家は人生で一番大きな買い物といっても過言ではありません。いくら家が欲しくてもお金は有限です。現在の自分の貯金と今後の収入を考え、新築にかける予算を決めましょう。住宅ローンに通る金額も予想に入れる必要があるでしょう。そして、その住宅ローンを返すシミュレーションをしましょう。何年かけて返すのか、金利はどうなるかなどを確認するのがいいでしょう。
 
・どのような家にするのかイメージを決める
自分がどのようなデザインの家にするのかを決める必要があります。家の全体像を決めてから家を建てないと、後悔することになってしまいます。人生で一度しかない買い物で後悔はしたくないですよね。部屋の間取りや設備をどういったものにするのか具体的に決めてから計画を立てると、予算をかけるべきところや費用が抑えられるところが浮き彫りになります。
 
・依頼する業者を決める
予算と家のイメージが決まったら、次はどの業者に依頼するのかを決めましょう。まずは建てようと考えている地域にある設計事務所やハウスメーカーを探しましょう。調べると同じ地域でもいくつか業者があることがわかります。インターネットを使って、それぞれの業者のサイトを見ていって比較しましょう。口コミを調べてその評判を調べるのもいいでしょう。また、自分のイメージしたものを実現する技術力や自由度が高いかどうかをチェックしておきましょう。調べておかないと、せっかくイメージしたものが台無しになってしまい、建築してからの後悔につながります。例えば、ハウスメーカーの場合はある程度型の決まったプランを選択していきますが、工務店の場合は自由な設計をすることができます。
 
いかがでしたか。
予算、イメージ、依頼先…決めることは多いですが、最初にきっちり決めることで満足できる家を建て、快適な生活を手に入れることができます。
新築で家を建てることは大きな夢ですよね。その夢を叶えるためにも事前準備をしっかりしておきましょう!