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2018年8月

水戸市でリノベーションをお考えのあなた!自然素材を使って家をリノベーションしてみませんか?

お仕事が順調に進んでおりお子さんが大きくなってきて、家族にとってリラックスできておしゃれな安らぎの場を持ちたいとお考えではありませんか?
新築は高いから中古で住宅を購入し、安く抑えつつも唯一無二の空間にすべくリノベーションをしたいですよね。
 
そのようにご検討中の方には、自然素材を使ったリノベーションをおすすめします。
 
□リノベーションに自然素材を勧めるワケ
リノベーションをすると住宅を新しく建築するよりも安く、しかも新築に劣らないほど美しい住宅を実現することができます。
そんな魅力的なリノベーションですが、化学物質ばかりを使用した建築材で施工した場合、せっかく新しく綺麗になったマイホームなのにシックハウス症候群などの病気に悩まされることがあります。
 
自然素材はそんな症状を発生させません。
なぜならシックハウスの主な原因は住宅の化学物質だからです。
 
□自然素材の魅力
建築に用いられる自然素材は主に、壁に用いられる漆喰、主にフローリングに使用される無垢材があります。
漆喰は防火や防虫の効果があるほか、真っ白な見た目から採光に長けており、お部屋に暖かい光を取り込んでくれます。
 
また無垢材には木が持つ独特の温かみがあり、実際にほんのりと暖かい感触を感じることができます。
 
□工事費の相場
自然素材にこだわって、新築に劣らないおしゃれで機能的なリノベーションを施した場合にかかる費用は2000万円から3000万円ほどです。
新築では到底実現できなようなクオリティを実現させるため、コストパフォーマンスが高いです。
 
□自然素材で作られた住宅って?
自然素材で作られた住宅は基本的に無垢材を取り入れているので、木の持つ優しい温もりが溢れ出るのが特徴的で、自然素材という名前だけあって自然の温もりを感じられます。
 
また木からは殺菌力と人間に対する癒し効果を持つフィトンチッドという物質が放出されていて、リラックス効果があると言われています。
 
□まとめ
自然素材を用いたリノベーションの魅力をお伝えしました。
新築に比べて低価格でありながらも、同じくらいのクオリティを生み出すリノベーションにおいて、シックハウス症候群の原因となる化学物質を持たない自然素材を使うことで様々なメリットがありましたね。
自然素材の持つ優しさがみなさまのご家族を包み込み、より良い毎日を作り出してくれるかもしれません。
 
茨城県水戸市でのリノベーションをご検討の方は、ぜひ建築Studio Kまでお気軽にご相談ください。

水戸市で注文住宅を建てるなら!資金計画の立て方とは

みなさんは、「注文住宅を建てるときの資金計画の建て方」をご存知でしょうか。
家を建てるには多くのお金を必要とし、ほとんどの場合はローンを組んでその費用を支払うことが多いですよね。
 
家の建築費用に加え、引っ越しなどの諸費用がかかることを考えると、お金の使い方を自らコントロールしなければ支払いに苦労してしまいます。
それでは、支払いに追われないためには一体どのような資金計画を立てるのがいいのでしょうか。
 
そこで今回は、「注文住宅の資金計画の立て方」についてご紹介致します。
 
【資金計画を怠ると・・・】
1500万円の家を建てるには、1500万円以上のお金が必要です。
それは、あくまでも家の本体価格は総費用の70%に過ぎず、付帯工事費やその他の経費がかかるからです。
 
資金計画を怠ってしまうと、このような本体価格以外の費用に充てるお金が残っていないこともあり得ます。
そうなると、住宅ローンの返済ができなくなることも起こりかねません。
 
資金計画の一番のポイントは、無理なく住宅ローンを払い続けられるようにすることです。
そのため、将来に起こりうるリスクなどを考えると余裕のある計画を立てることが必要です。
 
【堅実な資金計画の建て方】
■工事費用の内訳を把握しよう
工事費用は、
本体工事費:付帯工事費:諸費用=7:2:1の割合になります。
電気設備やガスなどの付帯工事、引っ越しやローンの手数料などにもお金がかかるため、余裕のある計画を立てましょう。
 
■頭金があるといい
家を買って、ローンの返済が始まる前に頭金の支払いがあります。
このときの頭金が多ければ、ローンの支払いへの負担が小さくなるため、資金の内どれくらい頭金に使うことができるかを確認してみることが肝心です。
 
■ローンのプランニング
ローンを組むときに注意したいことは、主に「年間返済額の年収に対する割合」「無理なく毎月返済することができるか」「将来の返済額は妥当であるか」です。
また建築後にかかる固定資産税や火災保険料、団体信用生命保険料などの費用は、意外に忘れられがちなため注意が必要です。
 
■まとめ
以上、注文住宅の資金計画の立て方についてご紹介致しました。
資金計画をしっかりと行い、家を建てた後にローンに追われてしまうことのないようにしたいものですよね。
 
ローンについては、ご自身がいくらまで借り入れることができるかを一度確認してみるといいかもしれません。
水戸市で注文住宅を建てるなら、ぜひ建築Studio_Kにご相談ください。

自然素材のデザイン住宅はいくらかかる?水戸市の建築Studio_Kがご紹介

みなさんは「自然素材の家の費用」について、どのような印象をお持ちでしょうか。
もしかしたら、自然素材の家を建てるには普通の家より費用が多くかかると思っているかもしれません。
 
しかし本当にそうなのでしょうか。
実は自然素材の家とは、その材料費こそは少し高いですが、トータル費用においては一概にその費用が高いとは言い難いのです。
そこで今回は、「自然素材のデザイン住宅を建てるのに必要な費用」についてご紹介致します。
 
【どんな材料がある?】
そもそも自然素材にはどのようなものがあるのでしょうか。
 
・漆喰
消石灰が主な原料で、壁材として使われます。
化学物質が含まれておらず、シックハウス症候群のおそれがないことが魅力的です。
また、耐久性や耐水性も高いため、性能にも問題ありません。
 
・珪藻土
珪藻とはプランクトンのことで、珪藻土はその死骸が海底に積もって化石となったものです。
漆喰同様に壁材として使われます。
耐火性・調湿性・消臭性に優れているため、非常に機能的であるといえます。
 
・無垢材
天然の木材で、フローリングなどに使用されることが多い無垢材も、耐久性や保温性、調湿性などの性質を持っています。
しかし、経年による劣化で反りや曲りが発生することがあるため、メンテナンスが必要です。
 
【実は、そこまで高くない】
ここまで、自然素材の家を建てる際に使われやすいものを紹介致しました。
これらの材料は、通常の合成素材と比べると価格が高いですが、トータルの施工費用は大手のハウスメーカーの出す家より安くなることもあります。
 
その理由は、「自然素材の家を取扱うメーカーは、大手より経費がかかっていないことが多いから」なのです。
大手の場合、モデルハウスや広告費などの多くの経費をかけている一方、自然素材の家を取り扱うメーカーはそのような経費をかけていないことが多いため、その分価格を安くすることが可能なのです。
 
材料費が高いからといって敬遠していた方は、一度実際に費用の比較を行ってみてはいかがでしょうか。
 
■まとめ
以上、自然素材のデザイン住宅を建てるのに必要な費用についてご紹介致しました。
自然素材は経年によって変化しますが、変化の仕方によってはメンテナンスを行う必要があります。
シックハウス症候群を避けたい方やアレルギーに敏感な方には、自然素材の家に住んでみるといいかもしれませんね。
 
水戸市で注文住宅を建てたい方は、ぜひ一度建築Studio_Kにご相談ください。

茨城県水戸市で注文住宅を建てよう!土地探しの方法とは

「どうやって注文住宅の土地探しをするの?」という方は多いのではないでしょうか。
これから注文住宅を建てることをお考えの方は、その「後悔のない土地選び」をしっかりと行いたいものですよね。
 
しかし、自力で土地を探すべきなのか、業者に任せるべきなのかなど、わからないことばかりですよね。
住んでから思わぬトラブルに遭わないようなに土地選びを可能にするには、一体どんなことに注意すればいいのでしょうか。
 
そこで今回は、「注文住宅の土地探しの方法・注意点」についてご紹介致します。
 
【まずはご家族に相談】
土地を探すにあたって、まずはご家族にどのような土地がいいかについて相談した方がよいでしょう。
土地の条件を整理しておくと、これから探すときの判断材料になります。
 
また、お子さんの学校からの距離、ご自身の勤務地までの距離などのアクセスや立地に関することから、解体費用が別途かかる「古家付き」の土地であったらどうするかなど、土地選びの条件を細かく考えておくと、後の負担を軽くすることができます。
 
【不動産会社や建築会社に相談】
土地を探すとき、不動産会社や建築会社に相談するのが一般的でしょう。
建築会社によっては、グループの不動産会社と提携していることがあり、広告などに掲載されていない情報を教えてくれることもあります。
自力で土地を探すことも不可能ではありませんが、希望する家が建てられるかの判断をするにはプロに任せた方が無難であると言えます。
 
土地代や住宅ローンに関する手続きも、建築会社がスムーズに行ってくれるため、土地選びは信頼のできる会社に依頼しましょう。
 
【建物の規制を調べよう】
欲しい土地が決まったら、その土地に希望する家が建てられるかどうかを調べるために敷地調査と地盤調査をしましょう。
建物の用途や大きさを規制する「用途地域」や高さが制限される「斜線制限」など、あらゆる観点から確認を行う必要があります。
 
また、近くを車が走ることによる騒音や水はけのよさなどは自分でも確認できるため、実際に何度か訪れてみるといいかもしれません。
 
■まとめ
以上、注文住宅の土地探しの方法・注意点についてご紹介致しました。
希望する家を建てるためには、土地選びが大変重要です。
事前に土地についてインターネットで調べ、条件を整理しうまく業者にお願いすることができると納得のいく土地選びが可能になります。
 
完成した家に住んでから問題に気づくことはできるだけ避けたいものですよね。
水戸市で注文住宅を建てることをお考えの方は、ぜひ一度建築Studio_Kにお相談ください。

水戸市の方は必見!自然素材の家にリフォームするメリットとは?

これからご自宅のリフォームをすることをご検討中の方は、「自然素材の家のメリット」についてはご存知でしょうか。
自然素材を使ったリフォームとは、新素材系の建材を使用しないリフォームのことをいいます。
この自然素材の家には様々な特徴があり、従来のお家とは違った魅力があります。
 
それでは、具体的にどのような点において自然素材の家は良いのでしょうか。
そこで今回は、「自然素材リフォームのメリット・デメリット」についてご紹介致します。
 
【自然素材リフォームのメリット】
■シックハウス症候群の心配がない
自然素材を使うことのメリットの一つは、シックハウス症候群への心配が少ないことです。
新素材には有害物質が発生することがあり、倦怠感や頭痛などを引き起こすシックハウス症候群になることがあります。
アレルギーなどに敏感な方でも、安心して住むことができるというのは大きな魅力であると言えますね。
 
■味が出る
住むほどに味わいが出るリフォームを指す、エイジングリフォームという言葉があります。
自然素材を使うと、普段の生活で作られた傷も素材に馴染み、味わいへと変化します。
自然な風合いには温かみがあるというのも、魅力の一つですよね。
 
【確かにデメリットもある】
ここまではメリットを紹介致しましたが、自然素材という環境による影響を受けやすい素材を使う以上、デメリットも存在します。
 
■反り・縮み・割れが起こることがある
自然素材は、変化します。
無垢フローリングや珪藻土壁などは、天候によって水分量を自然に調節する働きがあり、このことはメリットとも言えますが、場合によっては割れや縮み・反りなどを引き起こしてしまいます。
そのため、定期的なメンテナンスが必要になることでしょう。
 
■費用対効果としては、その費用はそれほど高くない
自然素材を用いると、その施工やメンテナンスに新素材よりも費用がかかってしまいます。
しかし、それによってもたらされる効果を考えると、それほど高いわけではありません。
自然素材の温かみや風合い、快適さが実現できるというのは、憧れではないでしょうか。
 
■まとめ
以上、自然素材リフォームのメリット・デメリットについてご紹介致しました。
自然素材リフォームは、有害な化学物質を含まないという身体への優しさに加え、風合いの良さという見た目の魅力を兼ね備えています。
 
快適な空間づくりをしたい方は、自然素材を使ったリフォームをしてみてはいかがでしょうか。
リフォームの際は、建築Studio_Kにぜひ一度ご相談ください。

自然素材の家にリノベーションして一新!水戸市で家を建てるなら

「おうちをリノベーションしようかな」とお考えの方は多いのではないでしょうか。
そのリノベーションの方向性について悩むものですが、実はリノベーションをするなら「自然素材」のものにすることがおすすめなのです。
 
しかし、自然素材の家にリノベーションするといっても、その素材の選び方や特性などわからないことは多いですよね。
そこで今回は、「自然素材の家にリノベーションすることの魅力と素材の選び方」についてご紹介致します。
 
【自然素材の本当の魅力】
では、自然素材を使うことの本当の魅力とは何なのでしょうか。
自然素材の魅力とは、単なる「おしゃれ」や「かっこいい」という見た目の魅力に加えて、「エコ」「身体に優しい」という機能の魅力もあるということです。
 
そのため、自然素材を「かっこいい」という観点だけで選んでしまうことは大変もったいないことであり、自分にとって快適な空間を作りだすためには、しっかりと選び方のコツを知っておくべきなのです。
 
【空間イメージに合わせよう】
ご自身が描くイノベーションをした後のイメージとはどのようなものでしょうか。
無垢のフローリングを使用することを望む場合であっても、その樹種によって見た目の印象は異なってきます。
 
壁に使う素材やインテリアとの相性などを考え、全体で一つのイメージを作りあげることができると、ご自身が望むイメージがより明確になるでしょう。
お客さんを呼ぶリビングや玄関と、自分だけの寝室で自然素材を使い分けてみるのも、快適な空間づくりには有効であるかもしれません。
 
【パッシブデザインを取り入れる】
パッシブデザインとは、建物の構造や素材によって、太陽の光や空気の流れをコントロールし、エアコンなどを使わずに過ごせるようにする建物の設計のことをいいます。
夏場になると、快適な空間づくりにはエアコンに頼ってしまいますよね。
そうすると、どうしても電気代がかかってしまい、また環境にもあまり良いとは言えません。
 
パッシブデザインを取り入れると、エアコンなどの使用機会を減らすことができるため、環境にもやさしく、電気代も抑えられるため経済的です。
自然素材を選ぶ際にはパッシブデザインの観点から選び、自然素材の魅力を最大限生かしてみてはいかがでしょうか。
 
【まとめ】
以上、自然素材にリノベーションすることの魅力と素材の選び方についてご紹介致しました。
自然素材を使ってリノベーションをすると、おしゃれでかつ、快適な空間を作りだすことができます。
 
自然素材で調湿や断熱もできるということは、大きい魅力ではないでしょうか。
水戸市でおうちのリノベーションをするなら、建築Studio_Kにぜひ一度ご相談ください。

水戸市で健康な自然素材の注文住宅を建てるなら|建築Studio_K

みなさんは、「住宅を通じた健康の考え方である、健康住宅」についてご存知でしょうか。
新素材を用いた住宅の場合、どうしても化学物質を発生してしまい、敏感な方はシックハウス症候群に罹ってしまうことがあります。
 
このように、住宅に使われている素材が原因である病気に罹るリスクを抑え、快適で健康的な生活を送ることができる家を、一般的に「健康住宅」と呼びます。
ご家族の健康や普段の生活の快適さを重視する方にとっては、非常におすすめの住宅です。
 
今回は、この「健康住宅の魅力」についてご紹介致します。
 
【そもそも健康住宅とは】
健康住宅とは、冒頭でも述べたように、有害とされている化学物質や薬剤の使用を極力避けた、いわゆるシックハウス症候群対策が施された住宅のことを言います。
具体的には、ホルムアルデヒドやトルエンなどの揮発性有機化合物や有機リン系、ハロゲン系の化学物質が使われていない、もしくはほとんど使われておらず、また、ダニを抑制するハウスダスト対策を採っているものもあります。
 
健康住宅が意味する健康とは、その身体的健康をはじめ、心の健康や住宅自体の健康なども含んでおり、着目する場所によってその「健康」の意味合いは異なります。
 
 
【普通の家と何が違う?】
■自然を活かした快適空間
自然素材で作られた健康住宅は、夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。
これは、自然素材の性能である調湿性や断熱性によるものであり、エアコンなどの家電に頼り切る必要はありません。
 
■壁紙ではなく、塗り壁を使う
一般的に住宅の壁材には、壁紙を用いますが、健康住宅の場合は塗り壁を用います。
塗り壁にすることで壁が調湿を行うため、建物の健康状態が保たれ、長持ちさせることに繋がるのです。
漆喰を用いた塗り壁であると防臭、防カビ効果もあるため、非常に魅力的ですよね。
 
■無垢材を使用
木を使った材料でも、無垢材でないものもあります。
無垢材とは、接着剤などを使わない自然の木そのもののことであり、自然塗料と組み合わせることでさまざまな用途に合うよう、変化を加えることができます。
 
【まとめ】
以上、健康住宅の魅力についてご紹介致しました。
身体の健康や建物の健康など、あらゆる観点から見て満足することのできる健康住宅に住みたいですよね。
 
経年変化によって味わいがより深まり、温かみのあるデザインも魅力のひとつです。
健康住宅について興味のある方は、ぜひ一度建築Studio_Kにご相談ください。

水戸市でおしゃれな注文住宅を建てるには?間取りの決め方が鍵!

「おしゃれな家を建てたい!」
と、注文住宅をこれから建てることをお考えの方は、その「デザイン性」や「おしゃれ」について気になっている方は多いのではないでしょうか。
 
実は、おしゃれな家を実現するためには「間取り」が非常に重要なのです。
インテリアや家具など、室内に置くもの自体のデザインや使い方ももちろん大切ですが、その家の間取りを考えることで空間自体の雰囲気や印象をおしゃれに演出することができます。
 
そこで今回は、「おしゃれな家にする間取りの決め方」についてご紹介致します。
 
【収納が重要】
おしゃれな家を目指すためには、まずは収納について考えてみましょう。
家にモノが多くなり、リビングや寝室などいたるところにモノが置かれているような環境をおしゃれとは言い難いですよね。
 
おしゃれの最低条件とは、うまく隠してモノを収納することです。
たとえば、ウォークインクローゼットは最適な収納方法の一つと言えます。
家族の衣類をひとまとめにして収納ができ、また来客の方の上着もここで預かることができます。
 
【吹き抜けの使い方で印象が変わる】
吹き抜けのあるお家はおしゃれに見えますよね。
そのときに注意したいのが光の取り入れ方です。
吹き抜けによって太陽光をうまく取り入れることができれば、日中は明るく快適な空間となるでしょう。
 
【来客動線を確保】
おしゃれな家に自分が住むことは憧れですが、家に友人を呼ぶこともその一つではないでしょうか。
その時のために、来客動線についても考えましょう。
 
注意することは、プライベート空間を見せないようにすることです。
玄関からリビングに向かうまでに、トイレや洗面所、浴室を見せないようにすることで、生活感を感じさせないおしゃれな空間を演出することができます。
 
【リビング階段を取り入れよう】
おしゃれな家にするには、リビング階段を設置してもいいかもしれません。
特に吹き抜けのある家とは相性が良く、家を広く見せることができるため、おしゃれにこだわりたい方にはおすすめです。
 
【まとめ】
以上、おしゃれな家にする間取りの決め方についてご紹介致しました。
自宅がおしゃれであることは、誰もが憧れることです。
おしゃれをこだわるには、その見た目の良さと実用性の両面から考える必要があります。
 
ご家族のみんなが快適でおしゃれを楽しむ空間を作ることが理想ですよね。
注文住宅をご検討の方は、ぜひ一度建築Studio_Kまでご相談ください。