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2018年9月

健康に良い?自然素材の注文住宅の性能|水戸市で家を建てるなら

「新しいお家は、健康に配慮した住宅にしたい!」
とお考えの方は多いのではないでしょうか。
そこでおすすめなのは、自然素材を使った家です。
 
では、その自然素材にどういった性能があるのかみなさんご存知でしょうか。
そこで今回は、自然素材の家のメリットとその性能についてご紹介します。
 
□健康に良い
自然素材を多く使った家に住むと、シックハウス症候群や化学物質過敏症などを引き起こすリスクが低くなります。
シックハウス症候群とは、化学物質を放散しやすい建材・内装などの使用による空気汚染を原因とする頭痛や湿疹などの症状を指します。
また、化学物質過敏症とは、薬物や化学物質の曝露によって起こる健康被害のことを指します。
 
化学物質を含む素材を使用した新築や改築した家に入居すると、これらが発症されやすいとされています。
しかし、自然素材を主に使用した家であると、化学物質が使用されていないため、このような疾病に罹る心配はありません。
お体が弱い方や小さいお子さんのいる家庭にとっては、健康に配慮した家づくりをしたいものですよね。
 
□調湿ができる
日本に住んでいると、夏場には湿気が多く、冬場に空気が乾燥してしまいますよね。
しかし、それは従来の家での話かもしれません。
 
自然素材には、調湿効果があります。
そのため、家電を使って室内の空気の湿度調整をしなくとも、自然に快適な湿度にすることが可能です。
無垢材や珪藻土などが、この調湿機能を持つ代表的な自然素材です。
 
□断熱・保温性が高い
無垢材などの自然素材には、調湿性に加えて、断熱・保温性があります。
この性能を効率よく発揮させるには、家全体で気密性や断熱性について考える必要があります。
 
自然素材をうまく使いながら、快適に過ごしやすい家にしたいものです。
また、家電を使わずに室温の調整ができると、エアコンの使用頻度を下げることができ光熱費も安く抑えることができます。
 
以上、自然素材の家のメリット、その性能についてご紹介しました。
注文住宅やリフォーム・リノベーションをすることをお考えの方は、選択肢の中に「自然素材」も入れてみてはいかがでしょうか。
通常の住宅と比べると、初期費用こそはかかりますが、しっかりとメンテナンスをすれば長期にわたって使用できます。
 
そのため、長い目で見ればかかる費用を抑えることができるため、お得です。
自然素材を使用した住宅に興味のある方は、ぜひ一度建築Studio_Kにご相談ください。

水戸市にお住まいのあなた!注文住宅の依頼に際する資金計画のコツとは

住宅の建築をご検討中のみなさま。
資金計画は綿密に行っていますか?
住宅建築にかかる費用は一括で払うというよりローンを組んで返済して行くというイメージが強いですよね。
 
建設にかかる費用は土地代、建設代、税金、保険など複数に及び、人生で初めての経験の方が多いと思います。
そこで今回は、住宅建築における資金計画のコツをみなさまにお伝えします。
 
□資金を使い切らない
住宅建築に財産のほとんどを使い切らないようにしましょう。
生活上必要な家具の調達には最低50万円ほどかかるとされています。
 
また、病気や怪我になることを想定して、貯蓄しておくことも必要です。
そして何よりも大切なことは財産は現在だけでなく将来にも使うということで、現在だけに目をやるのではなく、将来に目を向けた資金計画をして行きましょう。
 
□将来かかる費用を想定する
先述のの通り、将来に備えた資金計画をしましょう。
将来かかるであろう費用としては子供の教育費などが挙げられます。
 
子供1人あたりの教育費は、国公立の教育機関に通い続けた場合で約750万円、私立の教育機関に通い続けた場合で約2000万円かかるとされています。
住宅建築に財産をつぎ込みすぎると、後々の資金のやりくりがうまくいかなる恐れがあります。
 
□住宅ローンはゆとりを持った金額で
もちろん個人によって生活における支出が異なるのでその額が必ず正しいとは限りませんが、一般的に住宅ローンは年収の4分の1以内が理想とされています。
 
□万が一に備えておく
念入りに資金計画をしておくのが前提ですが、例えば病気や怪我でローンを返済するのに十分な収入が得られそうにない場合はどうすればいいでしょうか。
もしかしたら住宅を手放してローンの返済に当てなければならないかもしれません。
 
ここで問題になるのが、住宅の価値の目減りです。
建設当初から建築物の価値が減って行きますが、そのスピードがローンの残高が減るスピードよりも早い場合は、その差を埋めなければなりません。
その差を埋めるだけの十分な資金を置いておくことも、注文住宅における資金計画の重要な一部と言えます。
 
□まとめ
住宅の建設に際してかかる費用は大きく、20年や30年といった長期スパンでの将来を見据えた資金計画をしておくことが重要です。
 
今回は4つの項目に分けてお伝えしましたが、共通して重要なことは将来確実にかかるであろう費用と不測の事態でかかる費用を考慮した、ゆとりのある資金計画をすることです。

水戸市の方必見!自然素材を使った家のリフォームの魅力

マイホームをリフォームしようとお考えの方にご提案です!
せっかくのマイホームのリフォーム!
これから先、家族と長く時間をともに過ごす大切な場所ですから、建築素材にまでこだわってみませんか?
 
今回は自然素材を建築物に取り入れることの魅力をお伝えします。
自然素材には独特の風合いや温もり、素材が独自に持つ効果があります。
そのメリットとデメリットを包み隠さずご紹介します。
 
□自然素材って何?
そもそも自然素材とは何があるのでしょうか。
具体的には無垢の木(外壁用と内壁用)、自然塗料、漆喰などが挙げられます。
これらの素材を用いることによるメリット、デメリットに迫ります。
 
□漆喰
漆喰とは、日本では平安時代からお城の建設時に使われてきた塗料です。
シックハウス症候群に悩まされることが多くなった現在ではその魅力が再び見直されています。
 
漆喰には防火、防水、防虫の効果があり、外壁に使用されているイメージが強いですが、実際には内壁にもよく利用されています。
二酸化炭素を吸収することから室内の消臭効果を期待できる上、真っ白な漆喰の壁は日光を室内で反射し室内を明るく保ちます。
 
□無垢材
無垢材の良さは汗を掻いていても吸収してくれますから、室内を快適にしてくれます。
また無垢材は熱伝導性の低さゆえに表面が温かいように感じることができます。
 
また木材の経年変化を楽しむことができ、ほかの素材にはない真の木の温もり楽しむこともできます。
ご家族との思い出とともにお部屋も変わっていくのは素敵ですね。
 
□自然塗料
自然オイルを無垢材のフローリングに塗装することで、生活による汚れや傷から素材を守ってくれます。
 
□無垢材のデメリット
人工的な素材に比べると傷つきやすく脆いです。
経年変化により素材が変形することもあります。
また自然素材のため素材の性質にばらつきがあるため、人工素材の持つ統一感はありません。
 
しかし、自然オイルを塗装することで綺麗な状態での経年変化を楽しめることから、きちんとしたケアによって無垢素材のデメリットをメリットに変えることが可能です。
 
 □まとめ
自然素材を用いた建築物の魅力とデメリットについてお伝えしました。
漆喰には防火、防水、防虫などの機能があり、無垢材には独特の温もりと吸汗性や経年変化による楽しみがあります。
 
リフォームしたての部屋が人工物の匂いで満ちてシックハウスに悩まれる方も少なくありません。
様々な効能を持ち、住宅に落ち着きや安らぎをもたらす自然素材に囲まれてみませんか?

水戸市のデザイン住宅の建設をご検討中のあなた!自然素材をお取り入れよう!

「デザイン住宅を建設しておしゃれで理想的なマイホームを手に入れたい!」
このようにお考えの方はデザイン住宅の建設をご検討中の方の中に多いのではないでしょうか。
 
今回は、マイホームへの理想やこだわりを強く持たれている方のために、デザイン住宅に自然素材を取り入れることをおすすめします。
それに際して自然素材のメリット、デメリットをお伝えします。
 
□自然素材のメリット
1. シックハウス症候群の予防/リラックス効果
化学物質からなる素材の利用が主流となっている現在ではシックハウス症候群に悩まされる方が増えています。
一方、自然素材を利用することでシックハウス症候群を予防できます。
また、木の香りや柔らかな見た目からリラックス効果が期待でき、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でも安心して住める環境となります。
 
無垢素材はお洒落なデザインを演出し、シンプルでありながらアクセントとなってくれます。
 
2. 環境にも優しい
自然素材は国内のものを利用する場合が多く、日本の林業を支え山の保全につながるほか、太陽熱をはじめとする自然エネルギーを多く利用するため、人だけでなく環境にも優しい素材です。
 
3. 耐久性⇨長い目で見れば経済的?
無垢材や漆喰などの自然素材は耐久性が高く、時間とともに変化を楽しめる素材です。
その耐久性はコンクリートにも劣らないほどです。
 
後述しますが、自然素材は他の素材と比べて多くの効果があります。
自然素材の耐久性の高さから長期に渡る利用となればかなり経済的ですし、また無垢材は熱伝導性が低く断熱性や保温性が高く、省エネ効果も期待できます。
 
□自然素材のデメリット
1. ケアが必要
特に乾燥は自然素材の大敵です。
無垢材は乾燥してしまうとひび割れやねじれを起こしやすく、漆喰もひび割れを起こす可能性があります。
 
2. 素材にばらつきがある
自然素材は唯一無二の素材ですから、素材ごとに微妙に色合いや手触りが異なります。
完璧な統一感を求める場合には向かない素材かもしれません。
 
3. 「価格が高い」
自然素材は数に限りがあることや、手作業でされることが多く施工に時間がかかることなどを理由に、どうしても価格は他の素材に比べて高いのは事実です。
 
□まとめ
今回は自然素材を取り入れるメリット、デメリットについてお伝えしました。
自然素材は人にも環境にも優しく、かつ見た目も魅力的で理想的な素材でありながら、形質変化や手入れの必要性、価格の問題があります。
 
自然素材の取り入れをご検討中の方にとって、良い判断材料となれば幸いです。

茨城県水戸市で注文住宅を建てよう!土地探しのコツとは?

茨城県水戸市で注文住宅の建設を考えていて、どうやって土地を探したらいいのだろうと悩んでいらっしゃる方はいらっしゃいませんか?
マイホームを建てれば一般的にはそこに永住されるでしょうから、土地探しはとても重要なステップです。
 
「やっぱり駅近がいいんじゃないの?」
「死ぬまで住むからとにかく失敗したくない!」
このようなお悩みにお応えするため、土地探しのコツについてご説明致します。
 
□まずは土地にかけられる費用を決める
注文住宅を建設するにあたってかかる費用は次のように分類できるのではないでしょうか。
総費用=土地代+建設費+諸経費
ざっくりとこれら三つに分類できますが、土地代と建設費が大部分を占めます。
 
当たり前のように思えますが、このことから総費用のうちのどれだけを土地代として割くことができるかを最初の段階で決めておくことがいかに大切かがわかります。
なぜなら、きちんと計画を立てておかないと費用が回らなくなってしまい、計画が台無しになりかねないからです。
 
□土地の予算が決まったら
土地の予算が決まったらご家族でどんなところに住みたいかを話し合って、譲れない条件は何かを決めましょう。
交通の便を考えると駅に近ければ近いほど良いですが、当然駅に近づくほど土地の値段は高騰します。
徒歩で◯分までなどと具体的に決めておくと良いでしょう。
 
□プロに相談しよう
まずは不動産業者に相談し、実際に土地を見てみましょう。
あらかじめ相談しておくと広告前のレアな土地を紹介してくれることもあります。
 
また建築士にも相談して、予算内に注文住宅の総費用が収まるかどうかを判断してもらいましょう。
 
□用途地域
住宅は工業専用地域以外で建てられるため基本的にどこでも建てることはできますが、第1種および第2種中高層住宅専用地域では、高層の建物が建てられる可能性があるため、日当たりや風通りが悪い、あるいは悪くなる可能性があることを認識しておかなければなりません。
 
また低層住居専用地域では周囲に高層の建物が建設されることはありませんが、ご自身の住宅も低層のものに限られます。
 
□まとめ
注文住宅を建築する際の正しい土地選びの方法をご紹介しました。
建築となると建築費についつい注目しがちですが、土地代は総費用の大部分を占めます。
 
そのためまずはその予算を決め、決まった後は不動産業者や建築士といったプロの助言を得ながら探してみてください
ご家族の新しい住宅の場所選びという大切な選択の一助となれば幸いです。

水戸市で注文住宅をお考えですか?デザインはおしゃれにするコツとは

注文住宅の依頼をご検討中の方は、「どんなデザインにすればおしゃれに見えるんだ?」「おしゃれにしたいけど情報量が多すぎてわからない」そんな疑問や不安にお応えすべく、住宅をおしゃれにするデザインのコツをお伝えします。
 
□統一感を持たせる
当たり前に思われるかもしれませんが、統一感を維持することはかなり大切です。
人は本来バランスが崩れたものに違和感を抱きます。
バランスの取れた調和した空間にすることで、洗練されたイメージをその家の中にいる人に与えます。
 
家具の形やレイアウト、さらにはその色も重要です。
これらの要素がちぐはぐだと部屋の統一感が崩れてしまいます。
 
□家具選びと住宅のデザインを並行する
家具もデザインの立派な要素です。
家具選びを後で行った場合のよくある失敗としては、デザインを気に入って家具を買ったもののサイズが合わないことが挙げられます。
 
家具選びは内装の工事と同時並行、もしくはあらかじめ家具を購入しておくのも一つの方法です。
なぜなら家具は空間の一部ですし、みなさんが生活していく中で最も直接的に接し、愛着を持ち得るものだからです。
家具選びのステップを早めにしておくだけでおしゃれなデザインの部屋作りに役立ちます。
 
□収納も忘れないで
収納がうまく機能するか否かは住宅のおしゃれに直結します。
どんなに魅力的な住宅であっても収納が機能せず散らかっていては大変勿体無いです。
 
収納は「見せる収納」と「見せない収納」に分けるといいでしょう。
毎日目にしたい自分のコレクションや家族の写真は「見せる収納」、洋服や小道具などは「見せない収納」に分類しましょう。
 
またよくある失敗として、収納スペースの入り口が狭くて入れたいものが入らないということがあります。
そのため、あらかじめ収納スペースの入り口のサイズは大きくしておくのが無難かもしれません。
 
□床材は無垢材がおすすめ
自然素材の無垢材は落ち着いたおしゃれな見た目をしている上、湿度の上下が激しい日本においては嬉しい高い調湿機能を持っています。
また無垢材から発せられる香りや物質には科学的にリラックス効果があり、室内に安らぎを与えてくれます。
 
□まとめ
今回は住宅のデザインをオシャレにするポイントをご紹介しました。
統一感を持たせるためには家具選びを住宅のデザイン構築の一つと捉え、平行に行う必要があるというのは盲点だったかもしれません。
 
水戸市で注文住宅の依頼をご検討中の方はぜひ建築Studio Kにご相談ください。

水戸市で注文住宅をご検討中のあなた!おしゃれな間取りにする方法をお教えします!

注文住宅の建設をご検討中の方々はマイホームをおしゃれにしたいとお考えではないでしょうか?
 
「みんなが憧れるようなおしゃれな家にしたい」
「何年住んでもワクワクする家に住みたい」
このようなご要望に応えるべく、今回は部屋をおしゃれにする間取りのポイントをみなさまにお伝えします。
 
□部屋を広く見せる
部屋を広く見せることで開放感が生まれ、長時間部屋にいても疲労感が溜まりません。
広々とした空間があるとそれだけで安らぎを感じられ、ご家族の間にも良い空気が流れるでしょう。
 
それでは部屋を広く見せる間取りをご紹介します。
 
1. 天井を高くする
天井を高くすると、自ずと開放感が生まれます。
また高い位置に窓を多く設ければ採光もうまく機能し、風通しの良い快適な空間が出来上がります。
 
2. 吹き抜けを作る
吹き抜けを利用する場合、一階と二階の空間が合わさるためかなりの開放感を得ることができます。
先述の天井を高くする方法の究極版と言えるでしょう。
 
吹き抜けにして上階部に窓を取り入れれば自然光や風が部屋中に行き届き、大変過ごしやすい空間を作り出してくれます。
特に家の南側に建築物があり一般的な作りでは採光が期待できない場合や、土地が狭い場合には実際よりも広く見せられるためおすすめです。
 
また、吹き抜けは家の中心にある場合がほとんどなので、家中を見渡すことができます。
さらに家族との共有スペースとしての役割を大いに発揮し、どこにいても家族の温もりを感じることができます。
 
3. スキップフロアを作る
スキップフロアとは敢えて階差を作り空間にゆとりを持たせる手法で、街の家具屋や雑貨屋などで見られます。
これは遊び心のある空間を広く見せる方法です。
 
□飽きない家にする
おしゃれにしたいという思いからあまりにも独創的なデザインを取り入れた結果、機能性に問題があったり、その奇抜なデザインに飽きがきてしまう場合があります。
家は長年住むものですからおしゃれにこだわりつつも機能性を優先しましょう。
 
□収納機能は大切に
おしゃれな家の最前提は整頓されていることです。
どんなにおしゃれな間取りであっても、収納スペースが少ないと後から収納家具を多く取り入れなければならなくなり、想像していたものとは異なるものが出来上がってしまうかもしれません。
そうならないためにもあらかじめ収納機能を重視しながら間取りを考えましょう。
 
例えば、費用はかさみますが作り付けの家具を導入するのも一つの手でしょう。
またよくある失敗として、収納スペースを確保したもののいざ収納してみると入り口が狭くて入らなかったという事例があります。
あらかじめサイズを測って備えておきましょう。
 
□まとめ
今回はおしゃれに見せる間取りについてお伝えしました。
水戸市で注文住宅の建設をご検討中の方は、ぜひ建設Studio Kまでお気軽にご相談ください。

注文住宅は自然素材を使って健康に!水戸市の方必読です!

みなさんは建築素材における自然素材のメリットをご存知ですか?
実は自然素材にはあらゆる面で我々の健康にプラス効果があり、また見た目もコンクリートとは違って温かみのある素材です。
 
今回はそんな自然素材の健康面におけるメリットについてご紹介します。
 
□調湿効果
日本の夏は高温多湿、そして冬は寒く湿度が低い気候で、湿度の変化が大きいのが特徴です。
元来日本では漆喰や土壁を用いた木造建築が主流で、湿度および温度調整を巧みにしてきた過去があります。
 
しかし西洋化が進みマンションをはじめとする、洋風の住宅が増え、コンクリート製の建築物が増えたことから、それらの調節機能が低下しました。
また住宅に使用される素材は化学物質からなるものがほとんどで、シックハウス症候群を引き起こすこと可能性があり、元来使われてきた自然素材の良さが改めて認識されてきています。
 
話を戻しますと、湿度に人の健康状態が大きく左右されるのです。
湿度が40パーセントを下回るとインフルエンザやドライアイの発症確率が高くなり、60パーセントを超えるとダニやカビの原因となります。
 
□シックハウス症候群防止
先述の通り化学物質からなる素材の利用により、シックハウス症候群に悩む方が増えており、自然素材の利用が再び拡大しています。
空気を吸わずして生きていくことはできませんから、空気環境に気を使うのは一つの健康促進方法です。
 
生産量が限られているため、化学素材の利用時に比べてコストがかかるのは事実ですが、自然素材には以下のような様々なメリットがあります。
 
□木材は健康に良い
実は木材って健康にいいんです。
どういう仕組みかというと、木材からフィトンチッドという殺菌作用のある物質が発生していて、このフィトンチッドにはリラックス効果もあるとされています。
 
また無垢材の香りには癒し効果があり、日々のストレスを解消する効果が期待できます。
また梅雨の時期のムッとした湿度の高い日や夏の汗ばむ日などには、無垢素材のフローリングの吸湿効果が湿度を抑えてくれます。
 
 □まとめ
今回は私たちの健康における自然素材のメリットについてご説明致しました。
湿度や空気といった外的な要素だけでなく、私たちのストレスを取り除き安らぎを与えてくれるといった、内的な要素にまで良い影響を与えてくれます。
 
水戸市で自然素材を利用した注文住宅を依頼する際は、ぜひ建築Studio Kまでお気軽にご相談ください。